気持ち良い入浴法

看護師という仕事は、基本的に立ち仕事ですから、本当に疲れますよね。
患者さんを抱えることもありますから、慣れない間は、家に帰ってぐったり・・なんてことになっていると思います。
「疲れたなぁ・・」と感じたとき、お風呂にザブーンと入る方もたくさんいらっしゃることでしょう。
確かに、お風呂に入るのは、かなりリラックスできますし、疲れをとることができます。
しかし、より効果的な入浴方法があることをご存じですか?
気分によって正しい入浴方法がありますから、ご紹介しますね。

まず、朝すっきり目覚めたい!という人にオススメの方法は、起きてすぐに熱いシャワーを浴びましょう。
42℃から43℃の熱いシャワーを浴びると活力が湧いてきますよ。

身体の疲れを取り除きたい・・という人には、ぬるめのお湯にゆっくりつかるのがいいでしょう。
ぬるめというのは、38℃から40℃のお湯のことです。
お風呂から上がったらできるだけ早めに布団に入ってください。

集中力を高めたい!という人には、熱めのお湯につかることをオススメします。
ただし長湯はいけませんよ。さっとつかってすぐに上がってくださいね。

運動不足を解消したい!という人には、熱めのお湯に入って汗をかきましょう。
汗をかいたら、いったん出て3分程度休憩します。
そしてまたお湯につかってください。これを何回か繰り返します。
新陳代謝がよくなるので、爽快感を感じることができますよ。